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宴の後で

2006-12-17 (Sun) 22:52[ 編集 ]
昨日、ビオラーズで忘年会(?)をしました。

しゃぶしゃぶですよ!?しゃぶしゃぶ!!しかも食べ放題!!!!
最近食べた肉なんて、ハンバーガーに挟まってるものか、高くてもコンビニで買った500円くらいの焼肉弁当ですよ。
かれこれ13年振りとなるしゃぶしゃぶの味は、えも言えぬほど美味たるものでした。しゃぶしゃぶ=幸せですね(^_^)/


しゃぶしゃぶもさることながら、先輩方や同回生たちと一緒に過ごせた時間は一日経った今でも胸が暖かくなるほど幸せなものでした。
ビオラパートの一員でいられることを非常に嬉しく思います。


そんな楽しい食事会もお開きとなり独り電車に揺られ帰宅していると、寂しさと虚しさと切なさが混ざったような、そんな複雑な感情が胸を締め付けました。別に、独りになったのが寂しいとかそういうわけではなく、自分という存在がとてもちっぽけなものに思えたからです。


今の自分には夢や目標といえるものがありません。
一日一日は短い大学生活において貴重なものだと分かっているのに、ただただ時間を浪費しているだけ……最近では、主専の勉強もおざなりになっています。やりたいことと主専が違っても、それを言い訳にしてはいけないのにね。

だから、何か目標をもって頑張ってる人を見ると尊敬の念を抱くと同時に自分のことが不甲斐無くて仕方ないのです。

留学のために休学してまで頑張って費用を稼いでいるMヤ先輩
就職活動に勤しむS田先輩

他にも、明確な目標を持って日々努力しているパパやAヤ先輩Y様
現に社会人として活動されているIがち先輩
誰もがみな、僕にとっては輝いているように感じられます。

このような悩みを相談すると「まだ一年生だから」と答えてくださる方が大勢います。確かにそうかもしれないけど、このままだときっと、狭められた選択肢の中から適当に自分を言い聞かせて妥協した人生を送るんだろうなぁと思うわけです。

僕は今東南アジアの言語を学んでいますが、始めから望んでいたものではありません。当時まだ受験生だった頃は明確にやりたい学問があり、それを専門的に学べる大学を希望していました。結果的にそこには合格できたわけですが、入学手続きも下宿先も全て決定していたにも関わらず、直前になって今の大学に変更したのです。
それは何故かと問われれば、大学で専攻するものよりも大学生活そのものを選んだからです。具体的には部活や少人数クラスの中で築かれるであろう友達や思い出でしょうか。

大きな大学で友達もできないままバイト中心の生活をするよりは、遥かに充実した毎日を送っています。ですが、その代償もあったというわけです。

これも自分で選んだことであり、何かを言い訳にできるようなものでもありません。だから、気持ちが沈もうが欝で授業でなくて単位落とそうが留年しようが、それは全て自己責任なんですよね。うん。

憧れるだけではなく、いつか先輩方のようなに人間になれるよう日々努力していきます。今はまだ情緒不安定になったり不安に駆られて精神的に辛いときもありますが、不器用は不器用なりに少しずつ自分の進むべき道を模索していきたいです。

 

っで、話は変わって帰宅途中に駅の前を通ると街には鮮やかなイルミネーションが。




今年もクリスマスは独り














欝だorz







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